事業概要

「アトリエ・シネフィル」は映画(映像)フィルムを最高のデジタルへ生まれ変わらせる工房です。

 

フィルムで制作された映画(映像)は素晴らしい作品が多数あります。

しかし、令和の時代ではそのフィルムを再生する環境は稀です。観る事さえままならない過去の遺物として、どんどん破棄されていく現状があります。

「日本にあるフィルムを1本でも救いたい」その、捨てられるフィルムやビデオテープを現代に蘇らせる事は多くの感動と大いなる知見を我々に提供してくれるでしょう。

目指す事業

フィルムを現代に蘇らせるには「テレシネ」というデジタイズ作業が必要になります。この「テレシネ」は大変に高価なもので、このコストがデジタル化への大きな壁となっていました。

アトリエ・シネフィルではこのテレシネの費用を格安に、または「権利の開放」という合意が得られれば、無料でのデジタル化に取り組みます。

アトリエ・シネフィルの技術力

創業46年映画販売会社として営業していた株式会社汎企画の長年の技術と知識を元にスタジオを開設、現役の映画製作者やハードウェアメーカーの協力のもと、最高のデジタル化工房を構築できました。
あらゆるフォーマットに対応できます。フィルムでは35㎜,16mm,8mmに加え9.5mm(パテ・ベビー)をデジタル化できる技術力をもっております。(日本での9.5㎜テレシネは稀有とまります)

「テレシネ」というものは元々、フィルムのクオリティには程遠く「ビデオグラム」や「プレビュー」のもので上映するには力不足のものでした。アトリエ・シネフィルのテレシネ技術は4Kはもちろん、HDR、グレーディングの技術でこれまででは考えられない画質でフィルムが生まれ変わります。

もちろん、そのデジタルデータでの上映も可能となります。その他、各種ビデオテープやアナログオーディオのデジタル化も対応しています。